杖立は、限られた資源である温泉をしっかり守り、生活に根付いた適正規模のまちづくりを目指しております。良質のお湯と静かな環境の中、地元住民と交流しながら楽しんで頂くために、この度『みちくさ案内人会』を発足しました。
「みちくさ案内人会」とは地元住民が皆さんをご案内するものです。健康においしく「みちくさ」を楽しんで頂くために「プリン伝説プロジェクト」も始めました。昭和の名残りが残る背戸屋を楽しみながら、のんびりゆるりと歩いてみてください。ほっこり不思議な出逢いがあるはずです。
アート作品を展示したギャラリー背戸屋、もくもくと湯煙りが立ち上がる蒸し場等、古き良き環境を残した杖立には地元の人しか知らない見所がたくさんあります。そこで、街なかを歩いて心身共に健康になって頂こうと、地元ガイドがご案内する「みちくさ案内人会」という取り組みを行っています。気軽にお申し込みください。
その昔、杖立温泉街には「甘玉子(あまたまご)」という名のお菓子がありました。
甘玉子とは、茶碗蒸しに砂糖を加えたような、現代で言う「プリン」。温泉の蒸気を活かして作られていました。甘玉子が当時よく作られていた理由は、食材が揃えられない中、少しでもお客様に楽しんでもらいたいという先人の心意気だったのです。
そこで今一度、おもてなしの原点に立ち返るために、温泉の蒸気と地場の素材を活かし、個性豊かな「プリン」を現代によみがえらせることにしました。そして現在では、何と13店舗で創意工夫したプリンを食べることができます!
プリンが食べられるお店には「杖立プリン、あります」と書かれた看板が置かれています。プリンを1つ食べる毎にスタンプがもらえますので、チラシに押してもらってください。スタンプを10個集めたら、観光協会にご持参ください。景品を差し上げています!
★ 杖立プリンブログが始まりました!
★ チラシはここをクリックするとダウンロードできます:PDF 2ページ
※最新のチラシに更新しました(2011.6)
▼杖立温泉プリンマップ:プリンが食べられる旅館・お店です。
地図上のアイコンをクリックするとプリンの詳細がご覧頂けます。
杖立温泉街では、有志により、竹灯りプロジェクトも進んでいます。周辺の繁茂した竹を伐採し、それを素材に、灯りを作っております。
現在、温泉街の三箇所で、18:00〜22:00の間に竹灯りがご覧になれます。お散歩がてら、ぜひご覧ください。
【竹灯りが設置された場所はこちらをご覧ください:PDF 1ページ】